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Zaifがサーバー障害を発表? いいややっぱり

 

 

 

連休明けの今日、主要仮想通貨は揃って下落した。
ビットコイン(BTC)は、過去24時間で約3.5%の下落。
心理的な節目である6500ドルを下回った。

また、イーサリアム(ETH)の下げ幅も大きく、200ドルを下回り、
主要仮想通貨トップ10の中で一番下落幅が大きく、ほぼ11%のマイナスで、
過去7日間では約0.6%の下、先週の上昇分を1日にして失った形だ。


金融庁に登録済みの仮想通貨取引所ザイフで、
ビットコインを含む仮想通貨の入出金が停止中だ。
同取引所公式ツイッターが日本時間で17日の夜伝えて以来、
日付がかわった現在も復旧されていない模様だ。
続報では、復旧まで1~2営業日かかる見通しだそうです。

ツイートによると、ビットコインに加え、
モナコイン、ビットコインキャッシュの入出金も停止している。
仮想通貨取引所ザイフを運営するのは、
大阪市に本社をおくテックビューロ株式会社だ。
今年3月に顧客保護上、不適切な状況が認められたことから、
近畿財務局によって行政処分をうけていた。


クロスボーダーの送金スピードを上げることが期待される決済システム
xRapidを商業利用の目的で「来月にも」立ち上げられるかもしれないと発言した。
リップルによると、xRapidは仮想通貨リップル(XRP)を、
通貨間の「ブリッジ」として使うことで、
クロスボーダーの送金を速くすることを目指す。
これまでアメリカンエクスプレスやウェスタンユニオンなどと提携関係を結んでいる。
5月、xRapidプラットフォームに参加した金融機関は、
米国とメキシコ間の決済をテストした。取引費用は40~70%削減できたという。
また、参加者によると、送金時間は3日から2分に短縮された