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日本は仮想通貨のホットスポット

 

 

 

金融庁がホームページで仮想通貨におけるホワイトリスト公開している
これは、「仮想通貨交換業者登録一覧」の中の、
「取り扱う仮想通貨」欄に載っている通貨をまとめたものです。

 

ホワイトリスト

BTC(ビットコイン)
BCH・BCC(ビットコインキャッシュ)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
XRP(リップル)
LTC(ライトコイン)
XEM(ゼム・ネム)
MONA(モナコイン)
XCP(カウンターパーティー)
ZAIF(ザイフ)
PEPECASH(ぺぺキャッシュ)
FSCC(フィスココイン)
BCY(ビットクリスタル)
SJCX(ストレージコインエックス)
Zen(ゼン)
NCXC(ネクスコイン)
CICC(カイカコイン)
CMS(コムサ)
QASH(キャッシュ)
LISK(リスク)

 

認定申請した仮想通貨交換業者を審査するときに、
業者が取り扱う仮想通貨を金融庁がチェックしていると考えられていますが、
これまで認定された業者の中で取り扱い通貨が却下された業者はなく、
どのような基準が設けられているかどうかは不明です。

 

また金融庁は、以下の注意喚起を行っています。
金融庁・財務局が価値を保証したり推奨したりするものではない
資金決済法上の仮想通貨の定義に当てはまると判断しただけ

 

資金決済法上の仮想通貨とは、
「電子情報処理組織を用いて移転することができ、
不特定多数のものと交換できるもの」となっており、
上場しているすべての仮想通貨が当てはまります。

ですから、何らかの基準はクリアしていると考えられているものの、
ホワイトリストに載っているからといって
信頼性が高い通貨であるとは言えないのが現状です。