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私にとって減量とは10億円を稼ぐよりも困難なこと

 

 

 

与沢翼

 

カネを儲けるノウハウを売って儲けるという
『プロダクトローンチ』と呼ばれる商法で
自らをセルフブランディングし、情報商材を売りまくる。
秒速1億円という強烈なキャッチコピーで一躍有名になるも、
ある時ネットビジネス業界から突如身を引きました。

2014年に破産しすべてを失ったと言われた与沢氏だったが、
そこから独学で投資を勉強。同年に未経験で投資を始め、
なんと3カ月で1億円の利益を出して
シンガポールへ移住することになった。


今までFXトレードをメインに資産運用してきた与沢翼ですが、
後発ながら仮想通貨を徹底的に調べ参入することを表明。
これまでもビットキャッシュやコムサ等々の通貨をチョコチョコ購入し、
儲けていた様ですが、
本格的に資産を投下し始めたのはこの時期と思われます。

2017/9 リップルを1億購入
リップル社は健全な運用をしており、
60%は売られずにリップル創業者が保有している。
さらにSBIの公開している資料やレポートを元にXRPは上がると確信した

特にポイントとしてはBTCによりも技術の高さ、
実績、資産力を評価している。
ビットコインよりも後発であることについても、
検索エンジンのアルゴリズムを例に挙げ、
ヤフーが後発のGoogleに出し抜かれたように


年末、仮想通貨市場から撤退するかのようなツイートが。
市場から撤退することを決めた決定打は、
中国の取引所閉鎖決定。
日本の国税庁が雑所得と決めた事実。

要は、
長期的な投資家という視点で考えたときに、
仮想通貨はリスクが高すぎると判断されたのでしょう。
自分自身が持っている資産総額に対し、
リスクに晒してもいい割合をドンドン減らしていかないといけなくなるわけです。
それでも、
リップルを1億円分買った背景には、
SBIグループの北尾吉孝さんの存在がデカかったのではないか?と予測しています。

つまり、
投資家としての北尾吉孝を尊敬し、
彼が激しく押しているリップルに賭けた!ということでしょう。。


居住地はドバイで2億5000万円のブルジュ・ハリファを現金で購入している。
10億円を超える不動産をアジアを中心保有している。
与沢氏は2018年6月13日にツイッターでダイエットをすると報告。
紆余曲折ありながらも、2か月で20キロの減量に成功した。
与沢氏がダイエットを決意したのは「保険料」だという。
健康的な体型であればあるほど掛け金が安くなり、
「つまり金のため。私は金がかかれば何でもできます」
ただし、過去には2度ダイエットに失敗しており、
「私にとって減量とは10億円を稼ぐよりも困難なことです」
ともツイッターで告白している。