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2018年末までに7ドル以上?

 

 

 

海外への送金や、受取りには、国や地域にもよりますが、
普通は数日間かかりますよね。
でも、仮想通貨のリップルなら、数秒で送れてしまうんです。

他の仮想通貨と比較しても、取引にかかる時間が圧倒的に早いリップル。
これは、リップルの開発目的自体が、手数料を抑え、
なおかつスピーディな送金を実現するところに、重きを置いていたからです。
圧倒的な人気を誇るビットコインですら、取引承認には10分かかりますので、
リップルの取引承認時間、約4秒というのが、いかに早く、
送金に向いているかが分かるでしょう。

これによって、銀行間などの大規模な送金はもちろん、
個人の支払いや寄付といった少額決済も、効率化できるのです。


リップルには、中央管理者が存在します。
ビットコインは中央管理者が存在しない為、
あらゆる決定や変更を、ビットコインに関わる、不特定多数の参加者が行います。
一方リップルでは中央管理者として「Ripple Inc」が存在しているため、
取引はもちろん仕様変更などあらゆる意思決定が、
「Ripple Inc」主導のもとで行われます。

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は、
ブロックチェーンに取引や送金データを記録して管理されていますが、
リップルは、「XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)」、
という仕組みを使ってデータが記録されています。

今年年5月、かねてから話題となっていた、
三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)及び三菱商事による
リップルを使った海外送金実験が実施されました。
具体的には、タイからイギリスの口座へと送金が実施され、
わずか数秒で完了したとのことです。

「タイのアユタユ銀行(MUFGの子会社)の口座」

「スタンダード・チャータード(英金融大手)の口座」


AmazonやEBAY、UBERがリップルに対応するという噂も

あくまでも噂の段階ですが、
今後、AmazonやEBAYが、リップルに対応するといわれています。
事実として、リップルは大企業と提携している実績もあるので
Amazonや、EBAYでなくとも、今後サービスとの提携が期待されます。
そして、何より期待されているのが、アメリカの、ニューヨーク株式市場上場です。
もし実現すれば、リップルの価値は跳ね上がることでしょう。


Ripple Coin Newsの価格予想

さて、今後のリップル価格の推移ですが、
リップルのテクニカル分析をはじめ、相当な知識やデータを蓄えている、
リップルコインニュース、というサイトがあります。
そちらの予想では、2018年末までに7ドル以上、
7ドルから10ドルの間で落ち着くだろう、というのです。

えー! 本当ですか?

つい声が変わっちゃいました。
だって、今日は20円台後半ですよ、
7ドル、と言えば、約770円ですから、約25倍になります。
急いで買わなきゃ、リップル。

でもね、初めての人は、仮想通貨について、それからリップルについても、
たくさん勉強してからにしてくださいね。

2018年末までに7ドル(およそ770円)以上まで価格を伸ばす

長い目で見ても、最低ラインとして1ドル(およそ110円)は超えるとの見解