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巨額資産を持つクジラによって...

 

 

 

現在の市場は「底値」を突いており、
これ以上の下落は考えにくいとという見方が出て来たようです。
ビットコインの仕掛け人、マイケルノボグラッツ氏の予想ですが、
同氏は過去24時間のチャートを引用し、
各種仮想通貨は軒並み価格回復を見せ、
再びバブル期のような急騰劇を見せ始めていると説明している。

彼の主張を裏付けるかのごとく、
実際にイーサリアムは過去24時間で約14%の価格上昇を記録するなど、
昨年末を彷彿とさせる値動きを見せた。


ビットコイン 53%↓

イーサリアム 76%↓

リップル 88%↓


時価総額トップ3の、ビットコイン、イーサリアム、リップルは、
今年に入ってから最大で88%の価格減少を見せるなど、
数字で見ても相場の縮小傾向は一目瞭然だ。

仮想通貨相場の要と言われるほど、最も期待感の募っていた、
ビットコインETFの、可否判断延長が発表されたことが、下落の原因となりました。

<仮想通貨市場は今年低迷している。
先月は米証券取引委員会が3社が提案した
9種類のビットコインETF(上場投資信託)を拒否>

既存の上場投資信託という枠組みに入り、規制下に置かれる証券に該当することで、
機関投資家の参入障壁低減させることで、現在一般投資家を中心に取引が行われている、
仮想通貨市場へ、大きな変化をもたらす要因として注目されているビットコインETF。

<機関投資家が仮想通貨市場に参入し、
ビットコインETFが承認されれば、
ビットコイン市場は計算上、1兆800億ドルに拡大し、
BTCは5万9000ドルに上昇するとの見方もある>

今回延期され、最大で来年2月まで可否判断が伸びる可能性があり、
この様な状況でも、まず次に相場の観点から注目されるのは、
今年9月30日前後に変わりはなく、申請許可が出た場合、大きなプラス材料となることから、
現在下げ相場である仮想通貨市場の、重要な日程になるのは間違い無いでしょう。


また先週、ふつかかんで、ビットコインが15%の急落した背景には、
単独で市場に影響を及ぼすほどの、巨額資産を持つクジラによって、
ビットコインが大量に現金化されたから、とのことです。
クジラとは、謎の大量保有者のことを指しますが、
仮想通貨の追跡ツールを提供するチェーンアナリシスによると、
8月中に、合計5万500ビットコインが関与した取引が、
このクジラさんのウォレットから行われた。

これから月末にかけての市場の動きが、
このクジラさんも含めて、気になる所ですね。